「フィロソフィが浸透すると、天才を超える集合知性を発揮する」セミナー(終了しました)

「フィロソフィが浸透すると、天才を超える集合知性を発揮する」セミナー(終了しました)

チームビルディング 幹部育成 お役立ち情報

もくじ

集合知性がチームを変える

私たちは、企業様向けに「集合知性を発揮する脳トレ研修」をご提供しています。集合知性とは、メンバー全員が心を一つにすることで、天才知性を超えるパフォーマンスを発揮する脳の力です。集合知性が発揮されているとき、できないと思っていたことができるようになったり、思ってもみないような奇跡のようなことが起こったりします。そして、メンバーみんなの脳がウェルビーイングな状態になっていることもわかっています。

ウェルビーイングは、世界へと広がっていく

ウェルビーイングは伝播します。職場がウェルビーイングになると、家庭や地域コミュニティにも広がっていきます。会社が元気になる。そこで働く人たちが元気になる。その家族や友人、コミュニティが元気になる。経済も元気になる。日本が元気になる。そして、世界も元気になる——。フィロソフィが職場に浸透することで、そんな温かい連鎖が生まれていくのです。

「個分離思考」と「共同体思考」〜 脳の使い方が、人生を変える 〜

一方で私たちは今、気候変動や経済不安など、いつ何が起こってもおかしくない時代を生きています。不安や恐れが強くなる脳の使い方を「個分離思考」と呼びます。脳のネットワークが分断されているため、ネガティブなことにばかり意識が向いてしまいます。

これに対して、脳全体がバランスよく協調的に働いている状態が「共同体思考」です。フィロソフィが心に浸透した人は、自然と共同体思考の脳の使い方ができるようになります。さまざまな可能性に意識を向けることができ、リスクを理解しながらも果敢にチャレンジできるようになるのです。

普段からフィロソフィを実践して共同体思考を育てておくと、困難な状況に直面しても個分離思考に陥らずにいられます。だからこそ、困難を乗り越えるエネルギーも知恵も、自然と湧き出てくるのです。

フィロソフィが浸透すると、集合知性が発揮される

フィロソフィが組織に浸透し、メンバーみんなが共同体思考になっていくことで、チームはやがて集合知性を発揮する組織へと成長していきます。普通の知性を持つ人たちのチームが、天才知性を凌ぐような素晴らしいパフォーマンスを生み出せるようになる——それが集合知性の力です。フィロソフィは、単なる理念の共有にとどまらず、脳科学的にも集合知性を引き出す力を持っているのです。

奇跡は、どうしたら起こせるのか?

会社が破綻するような大ピンチに陥ると、個分離思考はさらに強くなります。しかし、そのような極限状態にあっても、フィロソフィの力で社員の脳を共同体思考へと導き、集合知性を発揮することで会社が再生した——そんな奇跡のような実話があります。

その現場を体験した証言と脳科学がコラボするセミナーを、今回開催します。奇跡のようなことは、どうしたら起こせるのか?フィロソフィが浸透することで、脳科学的には何が起きていたのか?その答えを、このセミナーでお伝えします。

このセミナーは、こんな方に

登壇者のご紹介

大手電機メーカーでフィロソフィ教育の実務を担当されていた吉田博明氏と、脳科学者・医学博士の岩崎一郎が共に登壇します。

セミナー前半では、吉田氏が、破綻寸前だった職場がフィロソフィの浸透によって共同体思考へと生まれ変わり、集合知性を発揮するまでの現場体験を、その場にいた人にしか語れない言葉でお伝えします。

後半では、岩崎一郎が吉田氏の証言をもとに、脳科学の視点から何が起きていたのかを紐解きます。

(なお、本セミナーは特定の経営哲学を語るものではありません。危機的な状況にあった会社が再生するまでの現場での体験、その脳科学についてお話させていただく場であることをあらためてお伝えさせていただきます)

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