第28回 脳磨きプレミアム月例会「脳はどのように現実を作り出すのか?」(終了しました)

第28回 脳磨きプレミアム月例会「脳はどのように現実を作り出すのか?」(終了しました)

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脳磨きプレミアム会が月1回開催している月例会です。

「脳が現実を作り出す」と言われても、ピンとこないかもしれません。

実は、脳の状態によって、同じ事象でも、その後の展開が変わっていくことがわかってきました。

例えば、今、どんなに素晴らしいことが、目の前で起こっていたとしても、ネガティブなことに無意識のうちに目をむける脳の使い方(脳磨きでは「個分離思考」と呼んでいる)をしていると、 脳は自然にFFモードに入っていきます。脳がFFモードになると、脳のいろいろな回路をシャットダウンして、闘うか、逃げるかの反応をします。そして、それが現実化していきます。

これに対して、ポジティブなことに無意識のうちに目をむける脳の使い方(脳磨きでは「共同体思考」と呼んでいる)では、脳がFFモードに入りません。脳全体が活性化しているので、その後の展開が自然と変わってきます。 同じような状況にあっても、脳がどのような状態にあるかで、現実の展開が変わるのです。

脳はいつも自分を中心に世界を見ているので、自分の状態がネガティブに偏っているのか、ポジティブなのかは認識できていません。 しかし、上述のように、「現実」というのは、脳の使い方で大きく変わるのです。 脳はどのように「自分の思い込んでいることを現実としてしまうのか?」を参加者の皆さんと脳科学的な視点から掘り下げていきます。

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