会社概要
挑戦と出会いが、「脳磨き」の原点になった
代表の岩崎一郎は、幼少期のつらい経験から対人恐怖となり、四十四歳まで人と深くつながることができずにいました。その苦しみを乗り越えるべく、シカゴの街頭で3,000人以上の見知らぬ人に声をかけるという脳科学の実験を重ね、「人と心でつながる体験」から得た独自のメソッドを確立。「脳磨き」の原点となりました。
取締役で妻のクレアは、エンジニアとして社会人キャリアをスタート、シングルマザーとしての奮闘・葛藤の中で、メンタルコーチングと心理カウンセリングを学び独立。「人と深い信頼関係を築くにはどうすればいいのか?」を探し続けた経験を通して一郎と出逢い、「脳磨き」を生み出すことにつながりました。
使命を胸に、会社を設立
2009年、脳科学を活用して、多くの人々が身近な人たちと信頼関係を築き、素晴らしい人生を切り拓くためのお役に立ちたいという想いのもと、「国際コミュニケーション・トレーニング株式会社」を設立。稲盛和夫氏が主宰する「盛和塾」での学びを深める中で、稲盛氏が一代で京セラ・KDDI を創業し、JAL を再建するという偉業を成し遂げた背景には、信頼に基づく「集合知性」の力があることを確信しました。
集合知性とは、皆が心を一つにすることで、天才知性にも勝る優れた力を発揮できる能力(知性)のこと。そして、集合知性が発揮されているとき、チームみんなの脳はフロー状態に入っています。フロー状態の脳がウェルビーイングな脳でもあります。
「脳磨き検定」で、フロー状態の脳を手に入れる
脳磨きは、脳全体をバランスよく協調的に使えるようになる脳のトレーニングです。脳磨きを続けていると、ウェルビーイングな脳、フロー状態に入りやすい脳が鍛えられていきます。組織で集合知性を発揮できるように、脳磨きをベースとした「脳トレ研修」を提供。これまで200社以上の企業様で研修・講演を実施させていただきました。
この「脳磨き」を、誰もが体系的に学び身につけられるようにと、最新の脳科学理論と脳力開発トレーニングを駆使して5年をかけて開発されたのが「脳磨き検定」です。インターネットにつながる環境であれば、いつでも、どこからでも、フロー状態に入る脳の使い方を学び身につけることができる学習ツールです。
平和の花火が咲く世界を夢見て
もし、脳磨きが歯磨きのように人類の習慣になったら、どんな世界になると思いますか?みんながフロー状態に入れる脳を手に入れたならば、みんながウェルビーイングを実現している世界になっているはずです。そこでは、みんなが深い信頼関係でつながり、幸せで健全健康なウェルビーイングを実現しています。そんな世界の夜空には、ミサイルを迎撃する火花が飛び散るのではなく、みんなが喜ぶ平和の花火が大輪の花を咲かせている。そんな信頼と愛に包まれた世界がいつの日が実現することを信じて、脳磨きを世の中にお伝えしていくことが、私たちの使命です。
企業理念
私たちは、信頼を築き心をつなげる「脳磨き」を通して、 全従業員の物心両面の幸福(しあわせ)を追求すると共に、 人類社会の進歩発展に貢献します。
私たちは、日々、自ら「脳磨き」を実践しながら、「世のため人のため」という思いを共有し、最高のサービスを提供できるよう、心を込めて誠心誠意、尽くします。社員一人ひとりが、お客様、仲間たちを家族のように大切に思い、「素晴らしいお客様とご一緒にお仕事ができて良かった」「この会社で、この仲間たちとともに働くことができて良かった」と思える企業を目指します。
経済的な安定や豊かさに加えて、仕事に対する誇り、働きがい、生きがいといった人の心の豊かさを求めること。それと併せて、人間社会がこれからも進歩発展し、平和で幸せで豊かになり、一人ひとりに優しい社会になること。さらに、互いの違いを尊重して協力しあえる世界の実現のために貢献してまいります。また、強い採算意識と不屈不撓の精神をもち、公明正大な方法で努力を重ねて利益を上げ、納税・株主配当を行うなど、社会の一員としての責任も果たしてまいります。この企業理念を普遍的な経営の目的、経営の基本とし、日々の「脳磨き」の実践を通じてその実現を目指していきます。
会社情報
| 商号 | 国際コミュニケーション・トレーニング株式会社 |
|---|---|
| 連絡先 | 〒143-0023 東京都大田区山王2-5-6 SANNO BRIDGE 1F-4 |
| 電話番号 | 03-6410-7686 |
| FAX番号 | 03-6410-7687 |
| info1@kctjp.com | |
| URL | https://kctjp.com |
| 代表者名 | 岩崎 幸一 Ichiro |
| 資本金 | 500万円 |
| 創業 | 2006年5月 |
| 設立 | 2009年7月 |
| 事業内容 | 検定、研修、講演、セミナー、オンライン講座(eラーニング)、脳力開発トレーニング、コンサルティング、個人セッション、メンタルコーチング、カウンセリング、書籍販売、コンテンツ作成・販売、脳磨きコミュニティ運営、脳磨き検定【事務局】運営管理、脳磨き推進委員会運営管理 |
会社沿革
| 2006年 | 米国シカゴに Claire & Ichiro Human Research Internationalを設立。クレア&イチローによる「パートナーシップセミナー」を開催。 |
|---|---|
| 2007年 | 個人向けサービスを開始。クレア&イチローのHP開設。 |
| 2008年 | 国際コミュニケーション・トレーニングのHP開設。 |
| 2009年 | 株式会社として法人化。書籍『出逢いの法則』を出版。 |
| 2010年 | 全米ベストセラー「Act like a lady, think like a man」の翻訳として『世界中の女性が幸せをつかんだ魔法の恋愛書』を出版。 「PPMコミュニケーション講座」を開設。 |
| 2011年 | 書籍『誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方』を出版。 |
| 2012年 | 資本金増資 |
| 2013年 | 書籍『何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ』を出版。 法人向け研修を開始。 |
| 2014年 | 脳を鍛える「脳トレセミナー」を開催。 |
| 2015年 | 「集合知性を発揮して組織を活性化するビジネス脳科学」研修を開始。 自分の可能性をメンタルコーチングで探求する「リソース・クエスト」サービス開始。 |
| 2016年 | 旧盛和塾向け「稲盛哲学を脳科学で裏付ける〜集合知性を発揮する理論と実践〜」講演を開始。 書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?~脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす』『ピンチに強い脳の鍛え方~マイナス思考を断ち切る方法』を出版。脳磨きコミュニティ発足。 |
| 2017年 | 脳を鍛える研修施設『脳トレスタジオ』を開設。 「集合知性を発揮するリーダーシップ脳トレ研修」を開始。 |
| 2018年 | 脳力開発トレーニングを開始。(「リソース・クエスト」サービスを踏襲) |
| 2019年 | 「脳科学から見た小グループ制部門別採算経営〜物心両面の幸福を追求するリーダーシップ」研修を実施。 |
| 2020年 | 『科学的に幸せになれる脳磨き』を出版。幸せで豊かになる脳の使い方を身につける「脳磨きプレミアム会」始動。「28日間であなたの脳が進化する『脳磨き』オンライン講座」を開講。TBSテレビ「Nスタ」出演。 |
| 2021年 | BSテレビ東京 日経ニュース プラス9出演、一生学べる学校「Schoo(スクー)」にて授業開講。 |
| 2022年 | 朝日新聞、PHP 『THE 21』に掲載。 |
| 2023年 | 人間学を学ぶ月刊誌 『致知』に掲載。 |
| 2024年 | 世界初の非認知脳力検定である「脳磨き検定」開発。 |
| 2025年 | 脳磨き検定6・5・4級を公開。 |
| 2026年 | EPリーダー脳磨き検定3・2・1級を公開。脳磨きコミュニティ10周年。 |
社会貢献活動
■ 各種チャリティイベント・地域貢献イベント
- 「激動の時代を生き抜く脳の使い方」チャリティ講演会
- 「子どもが輝く脳の磨き方」社会貢献講演会
- コロナ禍を力強く生き抜く秘訣「勝海舟から学ぶ!目標を達成するための脳の使い方・心の育て方」講演会(地域貢献イベント)
- 西日本豪雨災害チャリティ脳科学講座
- 熊本地震復興支援チャリティ脳科学講座
など
View more■ SDGsの取り組み
SDGs目標4・10に対して、次のような達成目標を決めて実践しております。
| 選んだSDGs目標 | 達成目標 |
|---|---|
![]() SDGs目標4 質の高い教育をみんなに |
子どもたちの健全な育成のために、学校などの教育機関に対して、「脳磨き」の講演活動を実施する。年に2〜3回、オンラインを活用して実施することを目標とする。 |
![]() SDGs目標10 人や国の不平等をなくそう |
人類は皆、この宇宙に生存する共同体であるという、共同体思考の脳の使い方・鍛え方について、SNSやメルマガ等を通じて積極的に発信する。週1〜2回、情報発信することを目標とする。 |
■ 図書館へ書籍の寄贈
地域貢献活動の一環として、東京都大田区の図書館へ、弊社代表 岩崎一郎の著書『科学的に幸せになれる脳磨き』を寄贈させていただきました。
■ KIVAプログラムに参加
私たちは、主に発展途上国の小規模事業者が経済的に自立した生活基盤を築いていくための支援をしているKivaプログラムに参加しています。
【これまでに参加したKivaのプログラム】- カンボジアのSomanさんのターメリックを使ったローション作り支援 (Funded)
- カンボジアのChroepさんのとうもろこし輸送・販売用オートバイ購入支援(Funded)
- エルサルバドルのYenny Marleniさんのトルティーヤ売の支援(Funded)
- ニカラグアのMarcia Mercedesさんの化粧品ビジネスの支援(Funded)
- アゼルバイジャンのDilaraさんの無農薬果実の木の裁培支援(Funded)
- ニカラグアのGuadalupe MaradiagaさんのPinata(ピニャータ)ショップの支援(Funded)
- ニカラグアのIris Del Carmen さんの衣料品制作業の支援(Funded)
- ペルーのSanta Cruz- Concepcion Groupさんのショップ支援(Funded)
- ペルーのMarthaさんの農業支援(Funded)
- ウガンダ共和国のBeatrice Ajoさんの食品販売店の経営支援(Funded)
- コンゴのAurore Plus Groupさんのショップ支援(Funded)
など
■ ユニセフへの寄付
ユニセフへの寄付を通じて、世界中の子どもたちの命と健康を守ることに、微力ながら貢献しています。


