脳磨きでネガティブ感情に流されない脳をつくる

脳磨きでネガティブ感情に流されない脳をつくる

お役立ち情報

もくじ

ネガティブ感情に蓋をすると、脳は疲れてしまう

ポジティブな感情は気持ちを前向きにし、脳のアクセルを活性化します。それなら、いつもポジティブな感情を感じていたい、と思うかもしれませんが、長い人生の中ではネガティブ感情を感じることも多々あります。そして、そのネガティブ感情も、何か意味があって出てきていることも忘れてはいけません。つまり、無理にポジティブであろうとして、ネガティブ感情を感じないようにすると、脳は「ネガティブを見ないようにする」ことにエネルギーを使わなければならず、本来の脳のポテンシャルを存分に発揮することができなくなってしまいます。

ネガティブ感情にも意味がある

ネガティブ感情が出てきた意味を知り、「感情再吟味」を使って自分で感情を選ぶことにより、ネガティブ感情をコントロールすることができます。ただし、脳磨きの基礎的なところを抑えていないと「感情再吟味」をうまく使うことができません。脳磨きについては、「脳磨きメルマガ」で日常的にできる脳磨きの情報をお届けしております。ぜひ、ご活用ください。なお、「感情再吟味」などの詳しいことについては、「脳磨き検定」5級の教材で学ぶことができます。

共感しすぎて苦しくなる

人からよく相談されるという方が悩まれていることに、「相手の方のお話がネガティブな内容だと、話を聞きながら苦しくなってしまう」ということがあります。共感脳力が高いが故に、相手の方の苦しさを自分も一緒に感じて苦しくなってしまう。そこまで相手の方に寄り添うことができるというのは、本当に素晴らしいことです。では、その共感脳力を保ちつつ、苦しくならないためにはどうしたらいいか?ドイツのマックス・プランク研究所が、共感脳力と合わせて利他脳力を鍛えることで、マイナスの感情に流されないようになるという研究を発表しています。共感脳力と利他脳力は、脳磨きを続けることで鍛えられていきます。脳磨きを体系的に学び身につけることができる「脳磨き検定」をぜひご活用ください。

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「脳科学deフィロソフィ」は「EPリーダー脳磨き検定」に集約されました

書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は人を動かすのか?脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす』のChapter2-4, Chapter5-4に、マインドフルネスや共感脳力・利他脳力を鍛える脳のトレーニングについて、「脳科学deフィロソフィ」で検索するよう記載があります。(現在、そのリンク先 http://kctjp.com/s/nouph.htm は使えなくなっております)

「脳科学deフィロソフィ」は、リーダー向けの脳磨き「EPリーダー脳磨き検定」に集約されておりますので、ご興味のある方は、お問い合わせフォームにて、お問い合わせ項目で「脳磨き検定」を選択して、お問い合わせくださいますようお願いいたします

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