サービス・ソリューション

国際コミュニケーション・トレーニングは、会社・組織全体で集合知性を発揮するためのさまざまなプログラムをご提供しています。集合知が発揮されるようになると、メンバーそれぞれの才能が活かされ、1+1=2ではなく、10にも100にもなり、一体感ある組織になっていきます。

脳に新しい回路をデザインして習慣化させる

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弊社のプログラムの特徴は、最新の脳科学の理論に基づいて、脳の回路をデザインし、その回路を強化するような実践行動を繰り返すことで、新しい回路を習慣化させていくところにあります。

この「理論と実践」による習慣化のメカニズムは、弊社代表の岩崎一郎(イチロー)が、自身の無口・口下手を克服するためにシカゴの街頭で3000人に声をかける実験をしたことから編み出されました。(詳細は、書籍『誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方』および『出逢いの法則』をご参照ください)

弊社のコンサルティング・研修は、この習慣化メカニズムを利用し、科学的な理論をもとに仮説・検証実験を繰り返すことで、理想の行動習慣を身に付けられるように構成されています。

集合知性を発揮する組織を作る各種サービス・ソリューション

弊社は、「集合知性を発揮する組織を作る」ことに特化したサービス・ソリューションをご提供しています。以下の一覧の中をクリックすると、弊社のサービス・ソリューションの詳細をご覧いただけます。

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集合知性発揮度診断 脳の使い方診断 エグゼクティブ・コンサルティング フィロソフィ策定 フィロソフィ浸透研修 集合知性を発揮するリーダーシップ研修 パートナーシップ研修 モチベーション研修 マイフルリーダー養成研修 レジリエンス研修 チームビルディング研修 集合知性体験研修 CI(シー・アイ)トレーナー育成プログラム

集合知性を発揮されている組織には、集合知性を発揮しやすい考え方が根底にあり、そこに集合知性を発揮できるリーダーと人財が存在しています。集合知性を発揮しやすい考え方というのは、特別な誰かの意見に従うというのではなく、皆が意見を出し合って最適な解を導いていく、といったことです。「そんなことをしたら、時間ばかりかかって意見がまとまらないのでは?」という声をよく耳にします。これは、リーダーが集合知性を発揮できる脳の使い方を身に付けることで解決します。「この人と一緒に仕事がしたい!」「この人のためなら頑張れる!」と周りの人が思うようなリーダーシップを発揮できるようになるからです。