書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?』の上手な使い方

書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?』をお読みいただき、ありがとうございます。この本には、会社でのリーダーシップに限らず、学校での先生と生徒、友人同志、家族の関係など、あらゆる人間関係を良好にする秘訣が書かれています。ぜひ分野を超えて、ご活用いただけたら大変嬉しく思います。ここでは、分野別の活用法をいくつかご紹介いたします。

【コーチングの脳科学的な裏付け】
コーチングにおいて、コーチがクライアントに対してアプローチをする方法の脳科学的な裏付けとしてもご活用いただいております。過去の出来事について尋ねたり、未来のイメージを作るなど、コーチングで行っていることは、クライアントに最大限の結果を出してもらうために脳科学的にも非常に有効なことをしています。

【学校や塾などの教育現場での活用法】
学校や塾などで、どうしたら子ども達・生徒達がもっと自主的に勉強に取り組んでいけるのか?楽しく学んでもらうにはどうしたらいいのか?先生方は常に頭を悩ませていることと思います。人のやる気・モチベーションを高めるにはどうしたらいいのか?それは、リーダーである先生のあり方が大きく影響しています。人をやる気にさせるには、まずはパートナーシップ行動、その次にモチベーション行動と順序があることを脳科学の視点から理解し、現場で実践していただきたいと思います。

代表著書

『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?
~脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす~』

本書活用例

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