集合知性の発揮状況を把握

国際コミュニケーション・トレーニングでは、集合知性を発揮する組織を作るための研修やコンサルティングをご提供しています。その際、現状を把握するために、受講者の方々との面談やアンケートを実施いたします。

集合知性の発揮状況

組織内で集合知性がどの程度、発揮されているかを調べるために、次の3つの指標を用います。

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イクオリティ(Equality)

対等性のある組織・風土か?

マインドフルネス(Mindfulness)

メンバー同士がお互いに理解し合っている組織・風土になっているか?

ユニティ(Unity)

大義名分のある志が、組織にどのくらい浸透しているか?

弊社では、その組織における集合知性の発揮状況を踏まえ、その組織が最短で集合知性を発揮できる状態になるための研修などの各種サービス・ソリューションを各社様向けにカスタマイズして、ご提供しています。

脳の使い方診断

同じものを見たり聞いたり体験したりしても、人それぞれ、捉え方・感じ方が違います。それは、脳の使い方が異なるからです。たとえば、リーダーが、自分は叱咤激励されるとやる気になるからと思って、部下にも同じように厳しく接してしまうと、自分と似ているタイプの人はやる気になるかもしれませんが、共感されたり励まされたりするほうがやる気になる人にとっては、逆に脳のブレーキをかけることになりかねません。これはプライベートの人間関係でも同様です。
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人は、自分と似ているタイプの人とは気が合いやすく、自分から遠いタイプの人ほど理解するのが難しく感じます。脳の使い方が似ていると脳がシンクロしやすくなりますが、そうでないと脳のシンクロが起こらないからです。近いタイプの人たちが集まっている組織では、会議でも意見がまとまりやすいですが、いろいろなタイプの人たちがいると、なかなか合意できないというのは誰もが体験したことがあるのではないでしょうか。ただ、集合知性という点から見ると、異なるタイプの人たちがいて、それぞれの良さを出せる組織のほうが、より大きな力を発揮できるようになります。

(✳︎)この『脳の使い方診断』は、米国ネブラスカ大学や英国ユニバーシティ・カレッジ、英国エジンバラ大学、米国ミネソタ大学等の学術研究をもとに、弊社が開発したものです。

代表著書

『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?
~脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす~』

本書活用例

個人向けサービス

脳を鍛える脳トレや、脳に新しい回路をデザインするメンタルコーチングについては、こちらをご覧ください。