診断サービス

国際コミュニケーション・トレーニングでは、集合知性を発揮することを支援するための診断プログラムを用意しています。現状を把握し、成長を確認するためにご活用ください。

集合知性発揮度診断

組織内で集合知性がどの程度、発揮されているかを調べる診断プログラムです。数名の方にアンケートにお答えいただくだけの簡易診断と、お一人あたり30分程度の面談をさせていただき職場の状況をお話いただきながらチェックする、2つの診断形式があります。弊社のコンサルまたは研修を受講される企業様には、無料で提供させていただいております。

diagram_01
診断結果の一つとして、右図のような3つの指標による現在の状態が赤色で表示されます。緑色の三角は、集合知性が発揮された理想の状態です。3つの指標は、それぞれ、集合知性を発揮する3つの要素に基づいています。

イクオリティ(Equality)

対等性のある組織・風土か?

マインドフルネス(Mindfulness)

メンバー同士がお互いに理解し合っている組織・風土になっているか?

ユニティ(Unity)

大義名分のある志が、組織にどのくらい浸透しているか?

弊社では、集合知性発揮度診断の結果に基づいて、その組織が最短で集合知性を発揮できる状態になるための研修などの各種サービス・ソリューションをご提供しています。

脳の使い方診断

同じものを見たり聞いたり体験したりしても、人それぞれ、捉え方・感じ方が違います。それは、脳の使い方が異なるからです。たとえば、リーダーが、自分は叱咤激励されるとやる気になるからと思って、部下にも同じように厳しく接してしまうと、自分と似ているタイプの人はやる気になるかもしれませんが、共感されたり励まされたりするほうがやる気になる人にとっては、逆に脳のブレーキをかけることになりかねません。これはプライベートの人間関係でも同様です。

人は、自分と似ているタイプの人とは気が合いやすく、自分から遠いタイプの人ほど理解するのが難しく感じます。脳の使い方が似ていると脳がシンクロしやすくなりますが、そうでないと脳のシンクロが起こらないからです。近いタイプの人たちが集まっている組織では、会議でも意見がまとまりやすいですが、いろいろなタイプの人たちがいると、なかなか合意できないというのは誰もが体験したことがあるのではないでしょうか。ただ、集合知性という点から見ると、異なるタイプの人たちがいて、それぞれの良さを出せる組織のほうが、より大きな力を発揮できるようになります。

analysis_01
弊社では、米国ネブラスカ大学や英国ユニバーシティ・カレッジ、英国エジンバラ大学、米国ミネソタ大学等の学術研究をもとに作成した『脳の使い方診断』を実施しています。実際には、24タイプに分けて、それぞれの脳の使い方を分析していますが、大きく4タイプに分かれる簡易版をインターネットで公開しています(右図)。ご自分や周りの人たちとの理解をより深めるために、ご活用いただければと思います。24タイプに分かれる正規版については、弊社事務局へお問合せください。なお、弊社のコンサルまたは研修を導入される企業様には、無料で提供させていただいております。

代表著書

『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?
~脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす~』

本書活用例

個人向けサービス

脳を鍛える脳トレや、脳に新しい回路をデザインするメンタルコーチングについては、こちらをご覧ください。