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9月10日「鹿児島伝統教育」を働き方改革に活かすセミナー 開催いたしました。

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脳トレスタジオのゆきです。

日頃、たいへんお世話になっている鹿児島の皆様へ、
少しでも恩返ししたいという、
弊社 岩崎一郎とクレアの思いから、
9月10日(火)に、市内でセミナーを開催させていただきました。

私も、講演のアシスタントとして、鹿児島に向かいました。

「鹿児島伝統教育」を働き方改革に活かすセミナー
〜脳科学が裏付ける。鹿児島伝統教育の素晴らしさ〜

働き方改革。
日新公のいろは歌など、鹿児島の伝統教育が脳科学の視点から見ると
どう見えるのか?
それを働き方改革に活かすには?

鹿児島では450年以上も前から、
人生を幸せで豊かにする、
脳を鍛える教育が脈々と受け継がれていたという、
私にとってもとても興味深いお話でした。

当日は、たいへん残暑の厳しい中、
地元の企業様から教育関係者まで幅広く
100名近い方にご参加いただきました。
中には、東京からはるばるセミナーを
聞きに来てくださった方もいらっしゃいました。

熱心にメモを取られる方、積極的にワークに参加されるお姿が印象深く、
業界に関係なく、皆信頼関係に基づいた組織づくりを求めていらっしゃる
と感じると共に、
日頃からアンテナを高く張って、
より良い働き方を模索されていることを感じました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
いただいたご感想を一部ご紹介いたします。

【ご参加いただいた感想】

  • 島津日新公〜西郷隆盛〜稲盛和夫氏という脈々と流れる鹿児島のDNAの素晴らしさを脳科学の視点から教えていただき、鹿児島がますます 好きになりました。
  • 日新公いろは歌をあらためて、読んでみようと思いました。
  • 働き方改革を実践していく中で、自分に何ができるかを考えさせられました。
  • 「信頼関係」が働き方改革につながっているということがよく理解できました。
  • 生徒指導に関わっているものです。今日のお話を聞いて、未来あるどもたちにこそ、 鹿児島らしい教育を伝え続けていきたいと強く思いました。
  • ルールを決めたり、指示命令では心は揃わない。まずは信頼関係を築くことをして チームのパフォーマンスを高め、社員を幸せにする働き方改革を推進していきたいです。
  • 日新公いろは歌に、脳科学的に良い教えが含まれていることがわかり、 伝統文化・教育のすごさがわかった。
  • やらされ感の強い組織は、まさに今の社会に当てはまると危機感を持った。 信頼関係をベースに、やる気を高めて、働き方改革などの仕組みを入れていきたい。
  • 日新公いろは歌は、信頼関係をベースとした組織の大切さと チームでの高いパフォーマンスを発揮できる大切な考え方の 源流であると認識いたしました。
  • 日新公いろは歌が「心」の大切さを伝えていること、それが脳科学的に見ても、 理にかなうことに驚きを覚えた。早速実践に移したいと思います。
  • 信頼関係をベースとした組織の大切さ。リーダーシップとマネジメントの違いを理解し、働き方改革に活かしていきたいと思います。
  • 普段、意識せずに脳を使っているが、意識して脳を使うことが大事だと感じた。やらされ感が強い組織について、危機感を持った。
  • 非認知能力を高めた人たちが集まり、集合知性を発揮すれば不可能を可能にすることができる。信頼関係をベースとした働き方改革をする事でチームのパフォーマンスを高めることができる
  • 非認知能力を高めることで、人は成長できると知って、やる気が出ました。稲盛和夫さんの「生き方」を読んでみたいと思いました。
  • 人を見る時はピンポイントでなく、どんな人生だったのか、価値観、子供時代等、長い目で見る、ということに感銘を受けました
  • 職員に対する課題がよく見えてきました。
  • 非認知能力、集合知性という言葉に強い感銘を受けました
  • 明日から使える考え方など、大変参考になりました
  • 自分の脳の状態をより良い方向に進めていく努力をしていきたいと思います。
  • リーダーとして、自組織がやらされ感になっているのではと感じた。もっと相手を知る努力と対話する機会を増やしていきます
  • 形式、効率を考えてしまい、マネジメントに走りがちですが、まずは信頼関係が大事なことをあらためて認識しました。
  • 信頼関係をベースに「やる気」を起こす組織を作りたい
  • 非認知能力が高い方も低い方もいるので、チームでベクトルを合わせるには、お互いに高めていかなければならないと思いました。
  • 嬉しかった話や心が一つになったエピソードを聞いて、私も心が温まり刺激にもなりました。
  • ”他人を知る”ことが失礼になる事だと思い、とても怖い事でした。自分の殻を破って信頼が得られるように心を開いていこうと思いました。
  • 連れてきた社員が頷きながら、メモを取りながら受講しているのをみて、同じ思いを共有できたかなと思いました。
  • 集合知性は分野を超えて高いパフォーマンスを発揮する
  • 人を大事にしていきます
  • まずは心のつながりを大事にできる人間関係を大事にしていきたい
  • 馬が合わない人でも、集合知性を発揮すれば素晴らしい成果が得られる
  • 日本の社会そのものがマネジメントが先に立っているのではないでしょうか?上下関係がどうしても強い世の中ですので、それに囚われないことが大事かと思いました。
  • 最後は心であると強く感じました。
  • チームのパフォーマンスを上げるために重要なことを知ることができました。
  • 希望が持てました
  • イチロー さんの最後のまとめのお話で涙しました
  • 本日のワークを社内でも取り入れてきたいと思います。
  • 心を一つにした経験が乏しい自分が寂しと思っていましたが、今からその素晴らしい経験をしたいと思います。
  • チームを活性化させていくためには何が必要か、感じました。
  • 人を信じる強さ、人に信じられる強さが、本当の意味で人も組織も強くすることがよく理解できました。

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代表著書

『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?
~脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす~』

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